こんにちは
わたくしは新聞部ので御座います☆

そして今日は皆の人気者…
なんとあの「男子テニス部レギュラー軍」が部活休みの日に何をしているのかを調査しにまいりました!!!

でわでわ調査開始!!!






The 命取りな Investigation☆






さ〜て、最初はどこを捜しましょう…おっ?


おぉ〜〜〜〜!!!


皆様!!!発見しました!!2年の海堂薫くんでございます!!!

ふむふむ、感心ですね〜!
>部活休みの日でもロードワークしてるんですね!

およ?海堂くんが走ってる反対方向から猫ちゃんが歩いてますよ?
さて…海堂くんはこれにどうゆう行動をとるんでしょうか!?

おっ、止まりました…
そして…

なんと!猫を招いてなでてるじゃありませんか!?
これはなんとしても写真をとらなくては!!


「カシャッ」


よっしゃああああ!!!
大スクープ!!

「フシュ〜…」

「ん?」

「テメー…何してやがる…」

ギロッ!

「おわっ!?海堂くん!?」

ヤバイです皆さん、逃げましょう!!
超ハイスピードでその場を去る

「おっ、おい!」っと海堂くん呼んでます

でも…スミマセン海堂くん>
調査させてもらいました!!






はぁ〜はぁ〜(汗)

なんとか逃げてきました、新聞部です!

え〜と、あまりにも必死だったのでゲーセンの前まで来てしまいました…


「いっけ〜!!!!」

「負けないにゃ〜!!!」



おわっ!?ななななななんなんでしょう!?ゲーセンから凄い声が!?

おっ、おっ、
お〜!?

みみみみみみ皆様!!!またレギュラーのメンバーを二人発見しました!!!
桃城武くんと菊丸英二くんです!!

しかも何やらゲームで燃えてます!!!
どっちが勝つのでしょうか…!?


「チッキショウ〜!!!」

「おっしゃ〜!!!勝ったにゃ〜!!!」



勝負はついたようです…

「勝者は菊丸英二くんで御座います!!!」

ん?あれ?
何か急に沈黙が…

「「誰だお前?」」

「え?」

「もももももももしかして、ワタクシ今の声にだしてました?(恐る恐る)」

「「うん」」

しまったです…
またまた見つかってしまいました…

「あ、あははははははははっ!
 でわワタクシはこれでさようならです!(逃)」

「「あっ…」」

「行っちゃったにゃ…」

「なんだったんだ…?
 まぁいいや、英二先輩!もっかい勝負っす!!」

「よしっ!次ぎは何だにゃ!?」

「大食い競走!」

「…」






はぁ〜はぁ〜…

何か今日は逃げまわってばかりです…(汗)

今度はとっさでイタリアンレストランに駆け込んでしまいました…
…何故?…

ほえ?ありゃりゃ、また発見してしまいましたよ?
今度は不二周介くんでございます!!

ん?

ななななななななんと!?
女性と向かい合って座っているではないでしょうか!?

…誰なんでしょう…
もっ、もしかして彼女さん!?
ちょ、ちょっとちかづいてみます…

「姉さん何にする?」

ん?姉さん?
おぉ〜!!!
皆様安心してください、彼女ではなかったです!!

「私はこれとコレとこれね」

「ん〜…じゃ僕は…」

おっ!不二くん何をたのむんでしょうか!?メモメモ…

「チリー&マッシュルームピザとタバスコトマトスパゲッティをお願いします。
 後できればワサビもくれると嬉しいなvvv」

うっわ〜…

さすが激辛好きの不二くんです…
吐気がするほど辛い物ばっかり注文してますね…
ウェイトレスさんも引いちゃってますよ…(汗

「で、そこにいるメモ女は何の用かな?(にこっ)」

え?メモ女って私ですか?

…………………バババババババババレテマシタ!!!

「僕をつけるなんて結構度胸あるんだね…」

や、やばいです…
目開いてますよこの人…!!(汗)

「し、し、」

「ん?どうしたの?(にこっ)」


「失礼しましたぁ〜!!!」(ふたたび逃げっ)


「あ〜あ、逃げちゃった…
 駄目じゃない周助、そんなにおどかしちゃ!」

「クスッ、ごめん。
 可愛いからつい…

「はぁ〜…(呆れ)」






お、恐ろしかったです…不二先輩…>
で、でわ、再び気を取り直して…今度はちょくせつ来てみました。
『かわむらすし』です☆

>うにょ?
あっ!いましたいました!河村隆さん(>3年)です!
この人なら大丈夫かも…ちょくせつ声をかけてみます

「あ、あの!青学の河村さんですよね!?」

「?…そうだけど…君は?」

「あの、私、青学新聞部のと申しますが、ちょっと先輩にうかが…」

『ガラッ』

「たかしぃ!
 早く入って来て手伝ってくれ!!」


ありゃりゃ…邪魔が入ってしまいました…
この人は…河村先輩のお父さん?

「ん?」

な、何でしょう…お父さん私を「じー」と見てますけど…

「お〜お!君もしかして隆の彼女かい?」

え…私ですか…?

「えっえっ、
え゛〜!?(汗)」

「オヤジ!(赤面)」

「そーかいそーかい!
 可愛い子を見つけたじゃないか、隆!」

「い、いえ、あの…私はそんな…
 彼女なんかじゃ…!!」

「今ちょっと店の人手が足らんのだが…ちょっと手伝ってもらえんかねぇ?」

「お、オヤジ!だからこの人は彼女なんかじゃなくて!!
 手伝うなんて迷惑な事頼まないでくれよ!」

「隆!ごちゃごちゃ言ってないで早く中に入って手伝え!
 じゃ君、ちょっとこのエプロンを着けてもらえるかな?」

「え゛、あのちょっと…!!!!」

あぁ〜!!どんどんこの人のペースにぃ…!!



***1時間後***



「はぁ〜…」

やっと行かせてもらいました…
>結局手伝わされてしまいました…みっちり働かされてもうへとへとです…(涙)
まぁ河村先輩の事いろいろ教えてもらえましたし…
彼女だって誤解もなんとかときました…
でわ、次行きましょう…次…






えーと…ちょっとそこらへんをぶらぶらしてる最中です…
誰か見つけられると良いですけど…

ん?あれ?
あれはもしや?
いや、もう完璧にあの人です…

大石秀一郎さん(3年)を発見しました!!!

ん?どこに行くのでしょう?ちょっとつけてみます…



***15分後***



お!?やっと止まりました!
そして…
何やら店に入って行きました!
ここは…

…美容院…?

大石先輩、何故美容院になんかくるひつようがあるのでしょう?
って思ってるすきにちゃんと客としていすに座り込んじゃいましたよ?
美容師さんも何か困ってるし…

てか大石先輩…

それ以上髪切れませんよ?

それに切ったとしたら

完璧にツルッパゲですよ?(笑)

…謎に包まれながら私は次の部員を捜しに行く事を決意しました…

(大石ファンの方々申し訳ございませんでしたぁ〜!By管理人)






はい、一番近いのでやって来ました!
3年乾貞治さんの自宅です!

「ピンポーン」

がちゃ

早速出てきました乾先輩本人です!

「こんにちは!ワタクシ新聞部の…」

「データによると、君がだな?そろそろくるころだと思ってた。
 休みの日に俺達が何しているのか調査しに来たんだろ?」

うわぉ☆流石乾先輩!
データで私の事なんかお見通し☆

「はい、そうです!何してるのか見せてもらえるでしょうか?」

「あぁ、いいがその代わり俺もそのメモ見せてもらっても良いかな?
 良いデータがとれそうだ…」

「いいですよ!でわ、お邪魔させてもらいま〜す!」






到着しました!ここは…キッチンです!

でもいったいキッチンで何を…?

ま、まさか………

ぷ〜ん

そ、そのまさかです…
これは凄いです!猛烈なにおいが!!!
う、うぷっ…はきそうでうす…(汗)

「い、いったい今度は何を作ってるんですか…?」

「ああ、これか?これは
ニューバージョン乾汁2004だ」

「な、なんか迫力のある名前ですね…いったい何が入ってるんですか…?」

「秘密兵器を…ちょっとね…(ニヤリ
)」

「うっ!(ビクッ)
 そ、そうですか…」

ちょ、ちょっと怖いです…
果たして青学テニス部大丈夫なのでしょうか!?

「そして…ちょっと君に頼みがあるんだけど…」

「は、はい!何でしょうか!?(ビクッ)」

「ちょっとこの“乾汁2004”を味見してくれないかな…?」

(自分で味見してくれよぉ〜!!!)、心の叫び

「え、あの…ちょっと…乾先輩!?」

いやぁ〜!!!!それを持って近付かないでぇ〜!!

う゛っ!!ニオイガ…!!!



***しばらくお待ち下さい***



「お、お邪魔しました…(げっそり)」

「ああ。またいつでも来いよ。」←が集めたデータ全部見せてもらって満足してる人

「は、はぁい…」

もう乾先輩の自宅はごめんです…(汗)
あれを飲まされてから30分も気絶してました…
はぁ〜…早くのこりの2人を調査しなくては…

次は…






やってまいりました…

越前リョーマ君(1年)の自宅でございます!!

それにしても…

でかいです!!!!!

さすが越前君…凄いとこに住んでますね…

「ピンポーン」

「ガチャ」

綺麗なお姉様です!!いったい誰でしょう…?

「はい、何方様ですか?」

「えーと、青学新聞部の物ですが、越前リョーマ君いらっしゃいますか?」

「あぁ、はい。でも…」

「でも…?」

「リョーマさんはまだ寝てるんです…」

え゛!もうこんな時間なのにまだ寝てるんですかぁ!?
ああ、でもこれはチャンスかも!?
寝顔ちょっととらせてもらっちゃいまぁす☆

「かまいません、ちょっと顔を見に来ただけですから!」

「え、あの!ちょっと!?」

すみませんねぇお姉様、でもこれが私の仕事なんです!!
ふはははははははははは!!!!(なんかキャラ変わってる…?)

「お邪魔させてもらいます!!」

「は、はい…;;;」

ちょっと引かれちゃいましたね…
でもこれで寝顔の写真が!!(キラリーン☆
>おおっと何やらドアの前で止まりました


「リョーマ君の部屋はここです…」
 じゃあ私はジュースを用意してくるので」

「はい!有り難うございます!
 ああ、あんま気を使わないで下さいね」>

と言ってお姉さんはどっかに行っちゃいました

さてさてさっそく越前君の部屋に入ってみまぁす☆

おっ!いました!!!越前君です!!!

ベッドでぐっすりと眠っています!!!

とゆーよりこんな時間まで寝てていいのでしょうか…?

とりあえずカメラカメラでカシャ☆

「ん…」

はっ!しまった!!!フラッシュきるの忘れてた!!

もう1枚くらいとりたかったけど…

起きちゃった、あはっvvv

「あ、おはよーございまぁす…;;;」

「ん〜…?」

ぐほぉ〜!!!(殴っ

ね、寝ぼけた顔もいけてます!!!(鼻血

これもちょいとらせてもらいますカシャ☆


「うわっ!!
 誰…?あんた何やってんの…?」

「目さめましたかぁ〜?
 私実は新聞部のとゆーものですが
 ちょっと寝顔とらしてもらっちゃいました!」

「うわ…ウザッ…」

「う゛…」

今のはちょっとグサッときました…

でもショウガナイのです!!!これが私の仕事!!!

「どうでもいいけど、写真とるの止めて…」

「あ、はい!もうとりません☆」

ん〜…ちょっと怒っちゃってるかな?

「俺寝るから出てって」

え゛

また寝るんですか…!?

まぁいい写真はとれたことだしもう行きますか!

ちょっと「出てって」てとこにむかついたけど…

「はい!かしこまりました!!!
 では、ご協力有り難うございますたぁ!」

そして私は越前君の家を去りました!

(一応ジュースは飲みました♪(笑))

今日一番スムーズにいった調査でした!






さて、最後のサブジェクトは部長の手塚先輩☆

この人は多分一番難しいでしょうね…

「油断せずに行きましょう!!!」

とは言っても…

いったいどこを探せばいいのやらさっぱり解りません(汗)

はぁ〜…そこらへんをぶらぶらしてても居なさそうですね…

ん?

あれ?

あの眼鏡

あの不自然な髪のハネかた

そしてあのみけんのしわ…

おもいっきし手塚国光さん(3年)じゃあないですか!?

これはもしや神のめぐみ!?!?!?

さっそく近づいてみます!!

「あ、あの…」

「ん?なんだ?またファンの子か?」

「いや、違いますけどちょっとお時間いいでしょうか?
 ワタクシ青学新聞部のともうします!」

「新聞部…?」

「はい!そうです!
 今日は皆さんに人気な『テニス部レギュラー軍が休みの日に何をしているか』を調査しに来ました!」

「それで何か?」

「え…何かと言われましても当然手塚さんも調査しに来たんですけど…」

「他の皆はもう調査したのか?」

「は、はい!一応…」

なんか怖いなこの人…(汗)>

「集めたじょうほうをちょっと見せてくれないか?」

「え!?い、いいですけど…」


只今手塚先輩がカメラとメモを持ってます…

何やら観察してます…

「…」

「…」






「募集。」






………

へ…?



「い、今なんと…?」

「これは募集させてもらう。
 フィルムはもらうがカメラは返すので明日テニス部室までとりに来てくれ。
 俺はこれで失礼する。」

「え゛、え゛、え゛!?!?!?

ちょ、ちょっとまってくださいよ手塚先輩!?!?」

行ってしまわれました…





私の今までの苦労って一体…(泣)






***END***






1/26/2004






☆おまけ☆

「すみませ〜ん、カメラを返してもらいに来ました、です…」>

「ああ、よく来た。約束どおりカメラは返す、そして明日からは頑張ってもらうぞ。」

「へ…?あの…何の事でしょうか…?」

「昨日の勝手調査のバツとして明日からこのテニス部のマネージャをやってもらう。」

「え゛!?そ、そんなこまります!!!!私はもうすでに新聞部に!!」

「という事で明日からちゃんと来い。後ジャージに着替えて来てくれ。」

「ですから、あの!!!手塚先輩〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!(泣)」