どうも、です。
実は昨日から急に親がアメリカまで旅行に行ってしまってママの友達の越前家で居候させてもらってます。
私と同い年のリョーマ君
彼と私は同じ部屋で寝ているのです…
信じられますか?
いい年した男女が同じ部屋で生活するんですよ?
こんな事が許されるのでしょうか!?
私がリョーマ君の家で寝泊まりしてる事は誰も知らない
私は言えない…
口がさけても言えない…
私なんかがあの有名な男テニ一年ルーキー、越前リョーマと同じ部屋で寝てるなんて
只でさえもてるんだから…リョーマ君
学校の人に知られたら私…
…確実に殺されますよ?
ツーウィーク・パニック
― 青春学園中等部体育館 ―
2時間目
のクラス、一年三組は只今体育の授業でバスケをやっている
外のグラウンドでは同じくリョーマのクラス、一年二組も体育の授業を受けていた
ぐぎゅるるるる〜〜〜
はぁ〜お腹すいた…
そういえば今日寝坊して朝ご飯食べてないんだっけ…
あ゛ぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
休み時間に何かつまんどきゃ〜よかった…(泣)
ショウガナイ…後一時間待つか…
それにしても…
腹へってる時にバスケとはきついな…(汗)
― グラウンド ―
「よぉ〜し、次!越前!」
「ピッ」っと先生が笛を吹くとスタートラインからリョーマがダッシュする
「おっ!相変わらず足速いな越前!」
「普通ッスよ。」
っと満足げに言う先生に答えるリョーマ
「ははは、そうか。おしっ、次は大場!」
っと授業を続ける先生
ん?一年三組今日はバスケか…
あ…もいる…
何か顔色悪い…
― 体育館 ―
はぁ…はぁ…
何か本当にきつくなってきた…
でも後このゲームで終わりだ、頑張らなきゃ!
よし!ボールをとった!後はゴールにむかってシュートだけだ!
はぁ…はぁ…
後もう少し!
クラッ
「さん!?」
「!?」
あれ…?先生とちゃんの声…
頭が痛い…
もう私ダメ…
ドタッ
― グラウンド ―
なんだ? …
今よろけた?
って!!倒れてる!?
「先生ちょっと失礼します!!」
「え、越前!?」
おかしいな俺…
なんでこうまで必死にの事…?
― 体育館 ―
「!?しっかりして!?」
「さん大丈夫!?」
「先生!さん気を失ってるみたいです!」
「早く保健室につれて行かないと!!!」
「俺がつれて行くスよ。」
「「「「えっ?」」」」
「え、越前君!?」()
「どうして越前君がここに!?」(クラスの女子Y子さん)
「きゃ〜!!リョーマ様!?!?でも何で…?」(クラスの女子T子さん)
「そんな事より早く保健室につれて行かないとマズイんじゃないスか?」
「え?あ!そうね、じゃあお願いできるかしら?」(先生)
― ビジョン(笑) ―
ん…?
なんか体が浮いてるような気分…
何…?
なんだかあったっかい…
そっと目を開けて見上げると…
リョーマ君?
った!
頭がズキズキする…
そういえばさっき私倒れたんだっけ…?
ん?
まてよ?
考えてみれば何で私浮いてるんだ?
ひゃ!?!?
こここここここここここ、これはもしや乙女が誰でもあこがれる…
お姫様ダッコ!?
てか何でリョーマ君が私なんかを!?
ん?
あそこに見えるのは…
保健室?
そうか…
リョーマ君わざわざ私を保健室につれて来てくれたのか…
一応やさしいとこあるじゃん!
ドサッ
「いたっ!何するのよ〜!!!」
そうでもないかも…
今私をおもいっきりベッドに投げたわね!?
てかリョーマ君あんがい力持ち?
「………」
「………何だまってんのよ!?乙女をおもいっきりベッドに放り投げといてごめんの一言もないわけ!?」
「なんだ、元気じゃん
そんなんだったら別にここまでつれてくる必要なかったのに…」
「うっ…ごめん…重かったでしょ…」
「うん、すっごく重かった」
ムカッ
「な、何よ〜〜〜〜!!!
ちょっといいやつかな?って思ったらやっぱ生意気〜〜〜!!!」
ぐ〜〜きゅるるるるるるるるるる〜〜〜〜
「ぷっ」
かあぁぁぁぁぁ////
「とりあえず何か食べといたほうがいいんじゃない?
朝ご飯ぬきだったんでしょ?」
と笑いながらリョーマ君は保健室から出て行った
んも〜〜〜〜〜!!!ムカツク〜〜〜〜〜!!!
私は枕に顔をうめねっころがえった…
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あとがき 3/21/2004
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出来たーーーーー!!!
一回書いてみたかったんですよね、お姫様ダッコネタ!
リョーマの生意気っぷり見せちゃいました☆(何時もの事だけど)
でわ、私はこれで〜〜〜♪(短っ